2012年7月30日月曜日

コンテンツ表現論

ソーシャルメディア上の人間像

今回は、ソーシャル上の個人と実際に 会って話す個人とではどのような違いが あるかを考えてみました。

私はFacebookやmixiを利用しています。 なかでも、mixiでは、メッセージ機能を 使って、面識のない人からメッセージが 届くことはしばしばです。ただ単に、私 のプロフィールを見て友達になりたいと いうメッセージだったり、美容室やネイ ルサロンのモニター募集の案内だったり しますが、どれに対しても、顔が見えな いというだけで不安があります。ネット上だといくらでもごまかしがきくので、相手のプロフィールもそう簡単には信用できません。

しかし、私の友人のSさんは、ソーシャル上で人とかかわ ることに対しては私と反対の考えで、SNSでだれかと知り合ったら、相手にどんな友達がいるかを見れば、不安な気持ちは少なくなると言います。

最近はSさんのように、ソーシャル上で知らない人と関わりをもつことに抵抗がない人も多いと思います。今回の映画のように、ソーシャル上での個人となると、顔を合わせることが少ないせいか、本音をぶつけやすいのではないかと思います。
実際に会って話すとなると、やはり気を使って、言いたいことがいえなくなる場合も多いです。

このような点で、ソーシャル上での個人と、実際に会って話す個人での違いを感じました。

コンテンツ表現論⑩


放送時間の有無による表現形態の違い



友達と二人一組になって糸電話をしました。
与えられた時間はひとり五分間。
内容は自由。
途中で話が変わったり、途切れてしまってもOK。
話を聞いている間は返事をしてはいけません。


ということで、聞いた話を箇条書きでまとめました。


相手が一番気になっているもの・・・ニキビ
・ニキビができたから美容クリームを塗った。
・美容クリームには肌を乾燥させる作用がある。
・乾燥は大人ニキビの敵。
・自分のニキビが大人ニキビなのか思春期ニキビなのか分からないから、美容クリームを塗っていいのか気になっている。
・前にトマトダイエットをしたら美肌になった。
・トマトとオリーブオイルを一緒に食べると一番いい。


友達の話し方の印象

淡々と話していました。
ニキビに悩んでいるようで、どうにかしたいという気持ちが伝わって来ました。
美容に関する知識がスラスラ出てきていたので、物知りな印象を受けました。


友達の話から思ったこと

友達によると、大人ニキビには美容クリームが効くとのことでしたが、自分のニキビが大人ニキビであることが確かでないままその対策をとっているのは、いいことではないと思います。トマトが肌に良かったという経験があるなら、化粧品よりも食品のほうが体にもよさそう。また、私もニキビができるので、毎日の食事にトマトを取り入れたいと思いました。


コンテンツ表現論⑨

交差する虚構と現実


1.Forsquareを消費者的な視座ではなく、住民的な視座として利用するためには全員に共通の場所が必要です。全員に共通の「大学という場」には現在どのような環境があるか、考えました。

①場所のもつ、現在の機能
・学園本館、食堂近くのトイレの化粧台…荷物をおいて、化粧直しや身だしなみチェックができるようになっている。

・2号館、4号館、10号館のトイレ…手を洗うところに大きい鏡がある。

②その場所で「ここはもっとこうしたほうが良い」という改善点
・2号館、4号館、10号館にも一人用の化粧台を設置したほうが良い。
(椅子とコテも設置して欲しい)



交差する虚構と現実2


①自分の提案に対する友人のアドバイス
・コテやヘアアイロンなど、私的に学園の電力を使うのは良くない。
・椅子を置くと、そこが溜まり場のようになるのではないか。
・ティッシュや綿棒などを置き、化粧直しに便利な環境にすることで、学生の、女性としての美しさがみがかれると思う。

②最終的な提案
 椅子はおかずに、荷物や化粧品を置く場所を広くとって、ティッシュ、綿棒、カール・ストレート一体型のコテを常備。コテに関しては、みんながみんな使うものではないので置かないほうがいいという意見もあるが、無料で自由に使えるとなれば、普段使わない人も「試しに使おう」と考えて使い始めるかもしれない。それが、学生の美意識の向上につながると思う。