2012年6月21日木曜日

コンテンツ表現論⑤

メディアの役割


自分の得意なことと友達の得意なことを生かしたらどんな商品ができるか、考えてみました。

まず、ギターと歌が得意なセンザキが作詞・作曲をして歌い、音楽CDを作ります。
ターゲットは私と同年代、10代〜20代の男女です。
現代の若者に共感してもらえるような詞を中心に考えてもらいます。

ここで私は、同じ曲を何度も繰り返し聴けるという特技(という言葉が適切かはわからないですが)を生かし、良いと思うまでダメだしをします。

そして、ジャケットのデザインはアヤナが行います。
アヤナが考えたものをイラストレーターを使って形にするのはセンザキです。

しかし、これだけでは現実的ではありません。ジャケット用の紙、録音前のCDとケース、パッケージ、販売してくれるお店、レコーディング機材など、足りないものがいくつかあります。

これらを補うためにはどのような対処が必要になるでしょうか。

まず、レコーディングに関しては、スタジオを借ります。スタジオなら機材も揃っています。

パッケージ、ジャケット、ケース、CDは、大量にプレスしてくれる会社があります。CGE株式会社やアイリィデザインといった会社で、webページから注文を受け付けているので、そこに依頼します。

CDを流通させるために、ダイキサウンド株式会社というところと契約を結びます。
ダイキサウンド株式会社には、インディーズもふくめたアーティストやレーベルが登録しており、全国のCDショップに流通させることが可能になります。

また、ディスクユニオンもwebページで自主制作CDの委託販売業務を行っているので、そういったものも利用します。

これで私たちの特技がめでたく商品になります!!!

(私たちの身近にある音楽ですが、こんなに多くの過程を踏んでやっと私たちの手に届くのだなということに改めて気付かされました。CDに限らず、ありとあらゆるモノがそうしてできているのですね。どんなモノも、大切にしたいと思いました。)

1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    こないだはありがとう。
    よく調べてありますねー。ダイキサウンドのようなところは登録は出来るけれど実際ファンがいないと売れないところもあったりして。。。
    オーディション以外のメジャーデビュー方法ってまだまだ少なそうですけれど、こういう企業が増える事で私たちが耳にする曲のバリエーションも増えると思うと活性化してほしいですね。

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