2012年7月30日月曜日

コンテンツ表現論⑨

交差する虚構と現実


1.Forsquareを消費者的な視座ではなく、住民的な視座として利用するためには全員に共通の場所が必要です。全員に共通の「大学という場」には現在どのような環境があるか、考えました。

①場所のもつ、現在の機能
・学園本館、食堂近くのトイレの化粧台…荷物をおいて、化粧直しや身だしなみチェックができるようになっている。

・2号館、4号館、10号館のトイレ…手を洗うところに大きい鏡がある。

②その場所で「ここはもっとこうしたほうが良い」という改善点
・2号館、4号館、10号館にも一人用の化粧台を設置したほうが良い。
(椅子とコテも設置して欲しい)



交差する虚構と現実2


①自分の提案に対する友人のアドバイス
・コテやヘアアイロンなど、私的に学園の電力を使うのは良くない。
・椅子を置くと、そこが溜まり場のようになるのではないか。
・ティッシュや綿棒などを置き、化粧直しに便利な環境にすることで、学生の、女性としての美しさがみがかれると思う。

②最終的な提案
 椅子はおかずに、荷物や化粧品を置く場所を広くとって、ティッシュ、綿棒、カール・ストレート一体型のコテを常備。コテに関しては、みんながみんな使うものではないので置かないほうがいいという意見もあるが、無料で自由に使えるとなれば、普段使わない人も「試しに使おう」と考えて使い始めるかもしれない。それが、学生の美意識の向上につながると思う。



1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    コテ、コテかぁ…。
    トイレの滞在時間鬼長くなりそうだよ。
    因に私は予備校時代はガスのコテを持ち歩いていました(電源いらず)

    そもそもコテもそうだけど学園側のおっちゃんたちは学生のライフスタイル自体が見当もつかないんだよねきっと。

    学校に行くだけじゃなくて行く前や帰りにもバイトやコンパなどイベントが様々にあるということ前提に施設の利用方法を考えるというのはいいね。

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