2012年7月30日月曜日

コンテンツ表現論

ソーシャルメディア上の人間像

今回は、ソーシャル上の個人と実際に 会って話す個人とではどのような違いが あるかを考えてみました。

私はFacebookやmixiを利用しています。 なかでも、mixiでは、メッセージ機能を 使って、面識のない人からメッセージが 届くことはしばしばです。ただ単に、私 のプロフィールを見て友達になりたいと いうメッセージだったり、美容室やネイ ルサロンのモニター募集の案内だったり しますが、どれに対しても、顔が見えな いというだけで不安があります。ネット上だといくらでもごまかしがきくので、相手のプロフィールもそう簡単には信用できません。

しかし、私の友人のSさんは、ソーシャル上で人とかかわ ることに対しては私と反対の考えで、SNSでだれかと知り合ったら、相手にどんな友達がいるかを見れば、不安な気持ちは少なくなると言います。

最近はSさんのように、ソーシャル上で知らない人と関わりをもつことに抵抗がない人も多いと思います。今回の映画のように、ソーシャル上での個人となると、顔を合わせることが少ないせいか、本音をぶつけやすいのではないかと思います。
実際に会って話すとなると、やはり気を使って、言いたいことがいえなくなる場合も多いです。

このような点で、ソーシャル上での個人と、実際に会って話す個人での違いを感じました。

1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    プロモーションアカウントと個人アカウントではかなり感じ方は違いますよね。私もプロモの方には全然なびかないですねー。

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