2012年6月22日金曜日

コンテンツ表現論⑧

当事者意識とキュレーション


今回私の相方になったのは城田さんです。
まずはお互いの好きなものということで挙がったのが菓子パン。
なかでもヤマザキの菓子パンについて書いてくれたものがこれです!


テーマ:菓子パン(ヤマザキパン)
























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以下が私が作成しなおしたものです。
(※追記した箇所は赤、順序を入れ替えた箇所は青で表記)

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テーマ:お勧めのヤマザキ製パン

①ランチパック ツナマヨネーズ オニオン入り


163kcal
小さめのパン2つ組は ちょっとお得感。
周りのパンがけっこうモチモチ。
いろいろな種類が出てるけど、やわらかいパンに、しょっぱいツナマヨがよく合う気がするのでツナマヨが好き。
休日のランチに食べるのに調度いいです。








②ずっしり つぶあんデニッシュ


539kcal
あんこがすごい量!
ずっしりしてるけど食べやすいです。
あんこなのにデニッシュに合うって、よく考えるとすごい。
和洋折衷!
ただ、すごくカスがこぼれる。







③ナイススティック
471kcal

細長いフランスパンにマーガリンだけはさまってる超不健康パン。
本当にお腹が減ってるとき用。
カロリーがものすごいし、マーガリンの味しかないので
食べる人は少ない気がする・・・。
私は好きですよ。









出展
https://www.iy-net.jp/nsmarket/commoditydetails.do?shopcd=00108&productId=4903110021438&isGiftAddProduct=0







④スイートブール

503kcal
これは大きい。
表面がカステラみたいな味でとても甘いです。
中身がふわふわ。
ちょっと甘すぎて苦手な人もいるかもしれません。
2~3人でシェアするにはちょうどいい大きさ。


出展http://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9901010000782/rowNum/1







⑤大きなチョコチップメロンパン

476kcal
これも値段の割に大きい!
もちもちした食感。
チョコチップも入ってて、食べてる間に飽きません。
1つでお腹いっぱいになります。




出展
http://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/0011010000543/rowNum/29





焼きたてパン 8代目メロンパン

352kcal

デイリーヤマザキで売ってる焼きたてパン。
外はカリカリで固め。
砂糖多め注意!
焼きたての時間が決まってるみたい。
輪切りされたメロンパンラスクも売ってます。


出展
http://ameblo.jp/chudayo/theme-10008321659.html







まず、私が意識したのは、紹介する順番です。
ランチパックが最も知名度が高いのではと思ったので、一番初めに紹介することで、このログに興味を持ってもらえると考えました。
8代目メロンパンは、1つだけ焼きたてパンだったので最後にしました。

次に、正式名称で商品名を表記することを意識しました。
商品を紹介するのであれば、最低限のルールだと思ったからです。

そして画像を入れることで、文章だけのものよりも目を引きやすいようにしました。

カロリーについては、健康問題を重視する現代において、1つの指標として多くの人に有益な情報であると考えたため、表記しました。

文章の順序を入れ替えたことに関しては、読んでいて違和感のないようにしました。


以上。



2012年6月21日木曜日

コンテンツ表現論⑦

コンテンツからキュレーションへ


意外と知られていないことについて。
ご当地ネタになりますが、多分皆さんは知らないと思うので書きます。

青森県民はひとりひとつ、お風呂セットを持っています。


小さな大人からおじいちゃん、おばあちゃんまで。
シャンプー、リンス、ボディソープ、体洗うやつ、バスタオルをかごに入れて持っているみたいです。
そして、そのお風呂セットを持って、銭湯にいくのだそうです。
こんな感じで。

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冬のある寒い夜、外で雪遊びをしているマイコちゃん(17)とボリミちゃん(16)。

ボリミ「先輩、そろそろ、寒くないっすか?(笑)」
マイコ「ね、雪の冷たさパナイ(半端無い)!」
ボリミ「あ、今からお風呂行きません?」
マイコ「いいね~!じゃ、ちょっとお風呂セット持ってくる!30分後にまたここね!」
ボリミ「おっけーでーす!じゃあまた!」

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なんか、いいですね。
心があたたまります。
是非全国に広めたい。
お風呂でコミュニケーション。
裸の付き合いです。

これ、皆さんご存知でしたか?

コンテンツ表現論⑥(未完成)

記号消費時代の終わり


欠席してしまったので後回しにします;

コンテンツ表現論⑤

メディアの役割


自分の得意なことと友達の得意なことを生かしたらどんな商品ができるか、考えてみました。

まず、ギターと歌が得意なセンザキが作詞・作曲をして歌い、音楽CDを作ります。
ターゲットは私と同年代、10代〜20代の男女です。
現代の若者に共感してもらえるような詞を中心に考えてもらいます。

ここで私は、同じ曲を何度も繰り返し聴けるという特技(という言葉が適切かはわからないですが)を生かし、良いと思うまでダメだしをします。

そして、ジャケットのデザインはアヤナが行います。
アヤナが考えたものをイラストレーターを使って形にするのはセンザキです。

しかし、これだけでは現実的ではありません。ジャケット用の紙、録音前のCDとケース、パッケージ、販売してくれるお店、レコーディング機材など、足りないものがいくつかあります。

これらを補うためにはどのような対処が必要になるでしょうか。

まず、レコーディングに関しては、スタジオを借ります。スタジオなら機材も揃っています。

パッケージ、ジャケット、ケース、CDは、大量にプレスしてくれる会社があります。CGE株式会社やアイリィデザインといった会社で、webページから注文を受け付けているので、そこに依頼します。

CDを流通させるために、ダイキサウンド株式会社というところと契約を結びます。
ダイキサウンド株式会社には、インディーズもふくめたアーティストやレーベルが登録しており、全国のCDショップに流通させることが可能になります。

また、ディスクユニオンもwebページで自主制作CDの委託販売業務を行っているので、そういったものも利用します。

これで私たちの特技がめでたく商品になります!!!

(私たちの身近にある音楽ですが、こんなに多くの過程を踏んでやっと私たちの手に届くのだなということに改めて気付かされました。CDに限らず、ありとあらゆるモノがそうしてできているのですね。どんなモノも、大切にしたいと思いました。)

2012年5月9日水曜日

コンテンツ表現論④

テレビを使った新しいコミュニケーションの形

私は、テレビをファッションビル内に置いたら良いと考えました。
ワイドショーや雑誌でもよく取り上げられる、東京ガールズコレクション(以下TGC)の様子を生中継することで、ファッションブランド(の店員)と若い女の子たちのコミュニケーションが生まれるのではと思います。
具体的には、たとえば渋谷109の中に、特設会場を設けます。大きなモニターの前にベンチをいくつか配置し、その後ろに立ち見スペースをつくり、女の子たちは自由にテレビを見られます。テレビは、生中継のTGCと、TGCで取り上げられているブランドの名前や、109内のどこにあるショップなのか、それぞれの服の価格はいくらか、といった情報を表示します。女の子たちは、好きなタイミングで服を買いに行くことができます。
これによって、109がTGCの第二会場のような雰囲気になり、気分が盛り上がったショップの店員と女の子たちは普段の買い物よりも楽しい気分でコミュニケーションができると思います。これが私の提案する、テレビの新しい使い方です。

コンテンツ表現論③

広告収益の現状

部分最適型ピザを考える

なんとかして、お客様のありとあらゆる要望に応えます!

1)チーズ、マヨネーズが嫌い
→チーズもマヨネーズも使いません!代わりにクリームソースを使って、チーズやマヨネーズのまろやかさを表現します。

2)10分以内に届けて欲しい
→種類を限定しますが、届けます。運びながら温めます。


3)実物のサンプルがみたい
→店頭まで足を運んでいただければ、ショーケースにご用意しておきます。

4)一人前が食べたい
→ピース単位で販売します。

5)一緒に食べてくれ
→食事が出来るスペースをお店に作って、自由に利用してもらいます。

6)冷凍ピザが食べたい
→冷凍ピザ、ストックしておきます。

7)バックナンバーピザが食べたい
→トッピングを組み合わせることでバックナンバーピザを再現出来るようにしておきます。

8)太らないピザが食べたい
→ローカロリーなレシピを考案しました!生地に米粉とおからを使い、チーズの代わりに豆腐を、サラミの代わりにササミをのせます。トマトソースは従来のものを使いますがオイルは使いません!さらにたっぷりの野菜をのせて、物足りなさを感じさせない、ヘルシーピザです!


企業のWebページから考える

今、私の目の前にリプトン・ミルクティーがあるので、それを販売している、森永乳業のWebページを覗いてみました。

まず、森永乳業で販売している商品は大きく8つに分けられ、牛乳類、ヨーグルト、飲料、デザート、、アイスクリーム、バター・チーズ類、ドライフード、育児・栄養食品などがあります。
なかでも、飲料のカテゴリに含まれる「マウントレーニア ダブル」、「リプトン」(紅茶シリーズ)と、バター・チーズのカテゴリに含まれる「フィアデルフィア クリームチーズ」、ドライフードのカテゴリに含まれる「クリープ」などがWebページのトップに大きく出ており、これらが森永乳業の主力商品と思われます。

多くの商品を販売している森永乳業ですが、どのように各商品の差別化を図っているのかを考えてみます。

主力商品ではないようですが、牛乳類は、脂肪分や栄養素など、成分の含有量が異なる製品を数種類展開しており、乳製品を扱う会社としてのこだわりが垣間見えます。

主力となっているリプトンの紅茶シリーズは、森永乳業ならではの珍しいフレーバーをいくつか展開しており、CMには人気のアーティストやモデルを起用し、ストラップのプレゼントキャンペーンをするなどして大きくPRしています。また、商品によっては内容量500mlと1000mlの二種類を販売し、シリーズ内でも差別化を図っているようです。

ヨーグルトなども内容量や成分に違いを出して販売しています。

デザートは、一般的なプリンやゼリーだけでなく、ダイエット関連で話題のタニタと提携し、低カロリーでおいしい商品を販売しています。

このように、ひとつの企業をとってみても、その企業が持てる最大限の能力で、私たちの生活に色を添えてくれていることがわかります。いままで、欲しいものはCMや店頭で目につく商品をなんとなくで選んでいましたが、今後は、Webページも覗いてみたいと思いました。

2012年4月25日水曜日

コンテンツ表現論②

複数の情報から公正、公平、中立な文書を作成するために

今回、ひとつの事件に関する様々な記事を見ながら、報道機関のあるべき姿勢について考えた。
 まず、報道機関は、公正、公平、中立であり、国家権力に屈することなく国民の利益に適う報道姿勢を理念としている。しかしながら、新聞などの報道機関はスポンサーの協力なしには新聞を発行し続けることは難しく、真実の情報であってもスポンサーにとって不利益となるようなことを記事に出来ないというのが現状である。
 これをふまえ、自分で記者になったつもりで情報をまとめてみたが、登場人物が多いほど、公正さを保つのが難しく、「もし自分が被害者だったら」という考えから、どうしても事件の被害者を擁護してしまうような文章になってしまった。だが、先に述べたように、報道機関は公正でなくてはならなず、誰かを一方的に悪者にしてしまったり、必要以上に詳細な情報を書くことで読者に不快感を与えたり、不安をあおったりするような記事にならないようにすべきだと思った。